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	<title>起業/独立開業をする前に起業支援Japan &#187; スタートアップ</title>
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		<title>事業開始時の一番一般的な間違い</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Jul 2012 03:22:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村重 淳一</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある失敗例]]></category>
		<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[起業に向けて一歩を踏み出したいけれど、何から始めたらいいかわからないという人も多いと思います。 ここでは、起業の際犯しやすいミスとそれを避けるための方法についてご紹介します。 事業開始時の一番一般的な間違い 私はよく、次のアイディアにとりかかろうとしている起業家と話をします。彼らは企業でフルタイムで働くか、辞めているか、もしくは友人とアイディアを練っています。これらの時期は、創設者を将来的にとても脆弱にさせてしまう可能性があります。 以下に一般的な罠を避けるためのいくつかの方法をあげます。 1．責任感 もしまだ企業に雇われている立場なら、あなたの製品をプロデュースするために会社の資源を使うのは慎重になってください。また、就業時間内は起業に向けてのアイディアを考えるのはやめましょう。成功する企業を立ち上げるのはとても大変なことです。人生のうち5年を次のビジネスに費やし、成功しはじめることをイメージしてみてください。今働いている会社を辞めた後に、裏切ったという内容のクレームが来るリスクを背負いたいですか？それは全く価値のないことです。 2．企業登録をする 起業家が友達とアイディアについて話し合っているとき、私はよく、こう聞きます。「もう合法的に起業登録をしましたか？」多くの場合、答えは「No」です。これは、他の人のアイディアを盗んだというクレームを発生させる問題があります。友達や同僚にすでに話しているのだから、それはおかしいと思われるかもしれません。おそらくその感覚は正しいでしょう。しかし、もしあなたが次のMySpaceやFacebook、Twitterなどを作ったら、たくさん儲かるでしょう。儲かるところには、おかしなことがつきものなのです。 3．創業メンバーを集めること これは私が常にアドバイスしていることです。この問題については人は情熱的になりやすく、反対意見も多いので、これを書くのは消極的になってしまいます。しかし、これはもっとも重要なことの一つだと確信しており、あなたの将来に大きくかかわることなのであえて書かせてもらいます。 「創業メンバーは、あなたを含め2人以内にすること。」 起業の目的は、世界を変えることだったり、本当に良いものを作ることだったり、ある種の人々にとって良い衝撃を与えることだったりすると思います。おそらく、いくらかの利益も出したいでしょう。もし4人で起業したなら、企業の価値の75％を彼らに与えるになります。100％から始めても、大きな経済的成果をあげることは難しいでしょう。25％でもまだ難しいでしょう。資金調達において通常の評価を仮定すると、ストックオプションプールを作った後では6～12％に下がるでしょう。 6～12％というのは事業開始に参加した経営者が得るもっとも一般的なものです。 実際、ほとんどの人はアイディアや願望だけで起業する意欲や能力、勇気を持っていません。こういった人たちは、6ヶ月後あなたが起業したときにその企業に就職するでしょう。 彼らは5％かそれ以下でも喜んで参加し、株式ではなくオプションを持つでしょう。これが創業者とそうでない人の違いです。あなたは余分なリスクと引き換えにそれに見合った報酬をもらい、重要な主導権を握るのです。世界は創業者でない人にとってより安全にできています。創業者でなくても何も間違ったことはありません。しかし、一番最悪なのは、2人以上の共同創業者が中途半端に利用されるケースです。もしすでに2人以上の創業者がいるなら、あなたよりも下の地位に置く必要があります。 4．市場を調査する 私は多くの人が市場について深く考えることなく製品を作り出すことにいつも驚いています。起業するときは、いくつかの分析をする必要があります。あなたがどの分野に専門知識を持っているのか評価することから始めましょう。あなたの事業に関係する人たちがどれだけの時間やお金を必要とするか計算しましょう。そして答えを書き出してみましょう。今日どの答えを使っているかを探し出しましょう。あなたの企業の戦略を決めるのにそのすべてを利用しましょう。 1日目から完璧にできなくても心配はいりません。それが良いアイディアであることを認識しましょう。アイディアをパワーポイントやHTMLなどに書き出し、あなたが本当にいいアイディアを持っているのかそうでないのか認識しましょう。製品から始めてはいけません。市場から始めるのです。 5．消費者にインプットさせる これは大きな間違いの一つです。多くの人は消費者に見せてフィードバックをもらうことを想定して製品をデザインします。何も築いていないのにフィードバックをもらおうとするのは、お金の無駄と言えます。問題をはっきりとさせるために消費者にインタビューしましょう。その問題の解決策を複数見せ、どれが共鳴するか探しましょう。その解決策にお金を払いたいか問いかけてみましょう。それがいくらくらいすると思うか質問してみましょう。 6．模型または製品を作りましょう。 製品を作り始めましょう。優れたソフトウェアのエンジニアがいれば素晴らしいです。いなくても、少なくともアドバイザーとして信用できる技術者を見つけておきましょう。もし技術者としてだれも見つからなければ、日常の仕事を維持することを考えてください。技術者を見つけることは難しくないはずです。もしそれができないのなら、起業家として成功するための基本的なスキルが欠けていると考えなければなりません。 7．自分自身のIPを持つこと これは創業時の企業がよく犯す大きな間違いです。法的な契約なしにソフトウェアをコード化するディベロッパーや友人がいますが、法的な契約はしなければなりません。デザインにしても、コーディングやシステムのテストにしても、あなたの企業のために作られたIPが必要です。そうでなければ、将来、あなたのためにしたプログラミングがあなたではなく他の誰かのIPを表しているというクレームが来るでしょう。 8．チームを作る 以上に述べたように、起業するときはまず登録し、基本的なプランを作成し、それを書き出し、製品を作り出します。その過程をすべて終えた後で、チームを作る必要があります。あなたはその全課程を楽しめるような有能な社員と話をすることができるのです。計画が固まるにつれてチームメンバーを決めるのがよいでしょう。あなた自身の会社を設立したら、「パートナー」を持つことを考え始めます。これは50％近くの、ストックオプションの大部分を他の誰かが占めるということを意味します。この人物は、本当のパートナーとして扱いましょう。すべての情報を共有し、決定を下す時も巻き込むのです。 また、あなたの周りに人を置く必要があります。チームが会社を作るのです。個人ではありません。優れたCEOではなく、チームが利益を作り出すのです。早い段階でチームを作ることをお勧めします。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;- いかがでしょうか。今やるべきことがイメージできたら、ぜひ実践してみてください。 また、いまなら会社を倒産寸前のジリ貧の状態から脱却させ、創業10年目を迎え、従業員数50名を超えるまでに成長させた経営者による無料のガイドブックをプレゼント中です。 → ホームページ活用で会社を大きく育てた経営者の無料ガイドブックはこちら こちらもぜひご覧ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mgifford/5112621287/" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-688" title="2012-07-24_12h06_08" src="http://www.kigyo-japan.jp/wp-content/uploads/2012/07/2012-07-24_12h06_08.png" alt="" width="600" height="200" /></a></p>
<p>起業に向けて一歩を踏み出したいけれど、何から始めたらいいかわからないという人も多いと思います。</p>
<p>ここでは、起業の際犯しやすいミスとそれを避けるための方法についてご紹介します。<span id="more-684"></span></p>
<h3>事業開始時の一番一般的な間違い</h3>
<p>私はよく、次のアイディアにとりかかろうとしている起業家と話をします。彼らは企業でフルタイムで働くか、辞めているか、もしくは友人とアイディアを練っています。これらの時期は、創設者を将来的にとても脆弱にさせてしまう可能性があります。</p>
<p>以下に一般的な罠を避けるためのいくつかの方法をあげます。</p>
<h4>1．責任感</h4>
<p>もしまだ企業に雇われている立場なら、あなたの製品をプロデュースするために会社の資源を使うのは慎重になってください。また、就業時間内は起業に向けてのアイディアを考えるのはやめましょう。成功する企業を立ち上げるのはとても大変なことです。人生のうち5年を次のビジネスに費やし、成功しはじめることをイメージしてみてください。今働いている会社を辞めた後に、裏切ったという内容のクレームが来るリスクを背負いたいですか？それは全く価値のないことです。</p>
<h4>2．企業登録をする</h4>
<p>起業家が友達とアイディアについて話し合っているとき、私はよく、こう聞きます。「もう合法的に起業登録をしましたか？」多くの場合、答えは「No」です。これは、他の人のアイディアを盗んだというクレームを発生させる問題があります。友達や同僚にすでに話しているのだから、それはおかしいと思われるかもしれません。おそらくその感覚は正しいでしょう。しかし、もしあなたが次のMySpaceやFacebook、Twitterなどを作ったら、たくさん儲かるでしょう。儲かるところには、おかしなことがつきものなのです。</p>
<h4>3．創業メンバーを集めること</h4>
<p>これは私が常にアドバイスしていることです。この問題については人は情熱的になりやすく、反対意見も多いので、これを書くのは消極的になってしまいます。しかし、これはもっとも重要なことの一つだと確信しており、あなたの将来に大きくかかわることなのであえて書かせてもらいます。</p>
<p>「創業メンバーは、あなたを含め2人以内にすること。」</p>
<p>起業の目的は、世界を変えることだったり、本当に良いものを作ることだったり、ある種の人々にとって良い衝撃を与えることだったりすると思います。おそらく、いくらかの利益も出したいでしょう。もし4人で起業したなら、企業の価値の75％を彼らに与えるになります。100％から始めても、大きな経済的成果をあげることは難しいでしょう。25％でもまだ難しいでしょう。資金調達において通常の評価を仮定すると、ストックオプションプールを作った後では6～12％に下がるでしょう。</p>
<p>6～12％というのは事業開始に参加した経営者が得るもっとも一般的なものです。</p>
<p>実際、ほとんどの人はアイディアや願望だけで起業する意欲や能力、勇気を持っていません。こういった人たちは、6ヶ月後あなたが起業したときにその企業に就職するでしょう。</p>
<p>彼らは5％かそれ以下でも喜んで参加し、株式ではなくオプションを持つでしょう。これが創業者とそうでない人の違いです。あなたは余分なリスクと引き換えにそれに見合った報酬をもらい、重要な主導権を握るのです。世界は創業者でない人にとってより安全にできています。創業者でなくても何も間違ったことはありません。しかし、一番最悪なのは、2人以上の共同創業者が中途半端に利用されるケースです。もしすでに2人以上の創業者がいるなら、あなたよりも下の地位に置く必要があります。</p>
<h4>4．市場を調査する</h4>
<p>私は多くの人が市場について深く考えることなく製品を作り出すことにいつも驚いています。起業するときは、いくつかの分析をする必要があります。あなたがどの分野に専門知識を持っているのか評価することから始めましょう。あなたの事業に関係する人たちがどれだけの時間やお金を必要とするか計算しましょう。そして答えを書き出してみましょう。今日どの答えを使っているかを探し出しましょう。あなたの企業の戦略を決めるのにそのすべてを利用しましょう。</p>
<p>1日目から完璧にできなくても心配はいりません。それが良いアイディアであることを認識しましょう。アイディアをパワーポイントやHTMLなどに書き出し、あなたが本当にいいアイディアを持っているのかそうでないのか認識しましょう。製品から始めてはいけません。市場から始めるのです。</p>
<h4>5．消費者にインプットさせる</h4>
<p>これは大きな間違いの一つです。多くの人は消費者に見せてフィードバックをもらうことを想定して製品をデザインします。何も築いていないのにフィードバックをもらおうとするのは、お金の無駄と言えます。問題をはっきりとさせるために消費者にインタビューしましょう。その問題の解決策を複数見せ、どれが共鳴するか探しましょう。その解決策にお金を払いたいか問いかけてみましょう。それがいくらくらいすると思うか質問してみましょう。</p>
<h4>6．模型または製品を作りましょう。</h4>
<p>製品を作り始めましょう。優れたソフトウェアのエンジニアがいれば素晴らしいです。いなくても、少なくともアドバイザーとして信用できる技術者を見つけておきましょう。もし技術者としてだれも見つからなければ、日常の仕事を維持することを考えてください。技術者を見つけることは難しくないはずです。もしそれができないのなら、起業家として成功するための基本的なスキルが欠けていると考えなければなりません。</p>
<h4>7．自分自身のIPを持つこと</h4>
<p>これは創業時の企業がよく犯す大きな間違いです。法的な契約なしにソフトウェアをコード化するディベロッパーや友人がいますが、法的な契約はしなければなりません。デザインにしても、コーディングやシステムのテストにしても、あなたの企業のために作られたIPが必要です。そうでなければ、将来、あなたのためにしたプログラミングがあなたではなく他の誰かのIPを表しているというクレームが来るでしょう。</p>
<h4>8．チームを作る</h4>
<p>以上に述べたように、起業するときはまず登録し、基本的なプランを作成し、それを書き出し、製品を作り出します。その過程をすべて終えた後で、チームを作る必要があります。あなたはその全課程を楽しめるような有能な社員と話をすることができるのです。計画が固まるにつれてチームメンバーを決めるのがよいでしょう。あなた自身の会社を設立したら、「パートナー」を持つことを考え始めます。これは50％近くの、ストックオプションの大部分を他の誰かが占めるということを意味します。この人物は、本当のパートナーとして扱いましょう。すべての情報を共有し、決定を下す時も巻き込むのです。</p>
<p>また、あなたの周りに人を置く必要があります。チームが会社を作るのです。個人ではありません。優れたCEOではなく、チームが利益を作り出すのです。早い段階でチームを作ることをお勧めします。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>いかがでしょうか。今やるべきことがイメージできたら、ぜひ実践してみてください。</p>
<p>また、いまなら会社を倒産寸前のジリ貧の状態から脱却させ、創業10年目を迎え、従業員数50名を超えるまでに成長させた経営者による無料のガイドブックをプレゼント中です。</p>
<p><a rel="nofollow" href="http://www.blogdehp.jp/70/?9kigyo-japan" target="_blank">→ ホームページ活用で会社を大きく育てた経営者の無料ガイドブックはこちら</a></p>
<p>こちらもぜひご覧ください。</p>
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